富士山がとてもきれいに見えてます。

私は現在48歳 スーパーのパート勤めをしている主婦です。

今日は雪をかぶった富士山がとてもきれいに見えています。

富士山のよく見えるところに住んでいながら富士山に登ったのは40才を過ぎてからでした。

私は子供のころから天気の良い日はいつでも富士山がよく見えるところに住んでいました。

なので富士山にはいつでも登ることができると思っていました。

私の短大の時の友人は九州の出身でした。

彼女にいわせると

「静岡県の人は富士山のありがたみがわかっていない!」

とよく言われました。

たしかに子供のころ富山県に住む叔母さんが三島駅から見える富士山に見とれて3時間もホームのベンチで見ていたという話を思い出します。

今は見えませんが私の小さい頃は三島駅のホームから富士山がきれいに見えたのです。

また、今は少なくなりましたが10年ほど前はブラジルから日本に出稼ぎに来ている人も多くいました。

そのブラジルから来ていた人達もほとんどの人が富士山に登っていると聞きました。

さて、あれは8年前のことだったと思います。

主人が突然「8月に富士山に登ることになったけどおまえもいっしょにのぼるか?」といい出したのです。

よく聞いてみると仕事関係の人で御殿場市に住む方が富士山のガイドをアルバイトでやっているらしいのです。

その人とお酒を飲んだ時に意気投合して是非富士山に登りたいとお願いしたそうです。

私もよい機会なのでいっしょに連れて行ってもらうことになったのでした。

それから富士登山に関する準備を始めるため本屋さんにいって富士登山に関するガイドブックを買ってきました。

読んでみると富士山はだれでも気軽に登れる山だが舐めると大変なことになるとのことでした。

8月といえば下界では35度を超える猛暑が続く現在ですが富士山頂では夜間(特に明け方)は2、3度まで冷え込むらしいのです。

また、天候も変化しやすいので雨カッパは必需品出しできればゴアテックスのような高機能なものがよいそうです。

そして、登山靴までいかなくてもそれなりのトレッキングシューズで登りたいと書いてありました。

気安く考えていた富士登山ですがそれなりにお金もかかるようです。

でも、大変な思いをするより良いかと思いそれなりの装備を準備することになりました。