いよいよ富士登山

8月某日いよいよ富士登山決行の日です。

私は生まれも育ちも富士山の見える静岡県にいながら富士山に登れる時期が7月と8月の二か月しかないことを初めてて知りました。

山小屋かオープンしているのがこの二か月間らしいのです。

それ以外の時期に登山するのは自己責任で死を覚悟しながら登る本格的な登山らしいです。

また冬の富士山はいきなり突風が吹いたりしてとても危険で難しい山らしいです。

外から見ているのと内側に入るのでは全く違うのだと思いました。

さて、いよいよ富士さんに登ります。

主人が知り合った御殿場市の方のお宅まで車で行きそこからうちの人に五合目まで送ってもらう事らしいです。

五合目に駐車場もあるようですが、上からいっぱいになっていくので下の方に止めるとかなり長い距離を歩くことになるらしいのです。

また今回は富士宮ルートから登山を始め、須走ルートを下山するよていらしいので登り始める場所と下山する場所が違うのでこうなりました。

富士宮口の五合目まで車で送ってもらいいよいよ登山開始です。

でも標高差に身体を馴らすために30分くらいこの場所で滞在してから登り始めますと言われました。

また、

「夜中に登山を始め御来光を見てすぐに下山する方も多いよですが初心者の方は絶対に昼間明るいうちに登山した方がいいです。」

とガイドの方がおっしゃったので今回は朝から登山を始め山頂の山小屋に一泊して御来光をながめて下山する予定です。

五合目から登山を始め休憩をこまめに取って山頂をめざします。

休憩のときにあたりを見渡すと駿河湾や箱根の山がよくみえます。

また、富士山周辺にあるゴルフ場もよく見えてとても癒される景色です。

中でも箱根の山の上にある足の湖を見るととても不思議な景色に見えたのを今でも覚えています。

ガイドの方が言うには「なるべく水分をこまめに補給しながら登ってください」と言われました。

しかし、女性の場合トイレの事が気になりますよね、男性なら隅の方で済ませてしまうこともできますが・・・

しかも、富士山のトイレは各山小屋にあるのですが有料で一回200円も取られるのです。

しかも、どこのトイレも行列ができています。

わたしはガイドさんの話を受け流して水分をあまりとらずに登山していました。

しかし、これが後でたいへんな思いをすることになるのでした・・・・